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2020.07.20 皆限界まで挑む権利がある

皆限界まで挑む権利がある

原巨人が強いです。

 

2019年、リーグ優勝はしましたが、どう見ても「強い」とは言いがたかったです。

それが、今年は「強い」と言える戦い方、勝ち方をしています。

 

昨日(7月19日)のDeNA戦、9回表の攻撃は素晴らしかったです。

 

まずは坂本が出塁。

代走に増田大輝。

増田が二盗を決める。

丸が一、二塁間へゴロを打ち、増田は後藤コーチが腕を回したのを見て、本塁へ生還。

直後に岡本がホームランという、最高の流れで勝利しました。

 

坂本がしっかり打つのが、まず、さすが!

増田が9回の大事な場面で走れるのが凄いし、成功するのもさすが!

FAで来てくれた丸が打ったのも嬉しい!

岡本も4番として、安心して見られる存在になってきました。

 

何より、後藤さんが腕を回したというのも、現役時代の姿を思い出して、なんだかすごく嬉しかったですね。

いやぁ、熱いプレーをしていましたからね。

あの後藤さんが、気がついたらコーチとしてたくさんの経験をしてきて、また巨人軍でコーチをしているというのが、ファンとしてあらためて嬉しかったです。

 

原監督も増田の走塁を岡本の決勝弾とともに

 

「いやいやもう、価値から言ったら同格だね」

 

と称えたそうです。

こういうのがいいですよね。

 

もう、チーム全体の喜び、熱が凄かったです。

 

増田が本塁でセーフになった時の丸の表情、最高でした。

本当によく走りました!

 

今の巨人は、一人一人の個性が、すごく良い形で出ています。

 

これは、教育を仕事としている者にとって大変勉強になります。

 

エースがたくさんいるわけでもない。

ホームランバッターがたくさんいるわけでもない。

個人成績ベスト10に、巨人の選手は意外と入っていません。

 

でも、勝っています。

6連勝して、セ・リーグ首位です。

 

組織は、下から上を変えることはできません。

 

上から下を変えることしかできません。

 

大きな会社でも小さな店舗でも、トップが変われば組織全体が変わります。

 

原監督は、

 

「めちゃくちゃ勉強してる!」

 

という野球をしています。

 

原監督は、3度目の監督就任となっても、

 

「今までの経験を生かして」

 

などと、ありきたりなセリフを言いません。

 

「時は流れ、私も知識が増えたかもしれません。監督に就任したばかりの2002年の原点に戻ってゼロからスタートします」

 

このように言われています。

 

選手には、

 

「野球博士と呼ばれるような選手になってほしい」

 

とも言っています。

 

学ぶということに対しての姿勢が、チーム全体にある気がします。

 

また、コーチ陣にも特徴があります。

宮本、元木、水野、後藤は、少年野球の指導を経験しています。

少年野球の指導は、一番難しいとされているそうです。

 

説明が難しいと理解してもらえない。

単純にしすぎても身につかない。

 

そして、大事な基礎を理解しておかないと、そもそも教えることができません。

 

宮本、元木がコーチになると聞いた時には、

 

「なんか楽しそうなチームになりそう笑」

 

ぐらいにしか思っていませんでしたが、さすが原監督、コーチを選ぶ眼が凄いです。

コーチが良ければ、選手は確実に成長します。

 

あとは、練習がきついのもいいですね。

 

今、高校野球も含めて、日本の野球界では「球数制限問題」というものがあります。

これに対して、原監督が単純に球数を減らそうと思っていなさそうなところが、私はすごく好きです。

 

投げ込まないと、練習しないと身につかないものは絶対にあるはずです。

ただ、低年齢の体がまだできていない時期や、キャリア後半の調整が必要になる時期は慎重にした方がいいと思いますが、20代前半ぐらいは、100球以内とか決めないで、しっかり練習した方がいいと思います。

 

かつての巨人の3本柱は、年間20完投とか、今では信じられない球数を投げて結果を残せていますし、長く活躍されています。

 

球数を減らしても下手な人は下手なままだし、怪我をする人は怪我をするでしょう。

 

ですから、基本を身につけることは、やっぱり重要と思います。

 

その上で、基本を教えることができる、しかも、子どもたちにも教えてきた経験があるコーチを揃えた

 

「巨人は凄い!」

 

と思うわけです(元木にいたっては、世界少年野球大会で日本代表監督を務め、世界一になっています)

 

そもそも、球数問題は子どもたちが

 

「もっと投げたい!」

 

「もっとうまくなりたい!」

 

という気持ちが強くて起こっている面もあると思います。

 

チームによっては、投手が少ないから、仕方なく全部自分が投げている、という場合もあるかと思いますが、多くの場合は、意欲が高いがゆえの故障、だと思います。

 

これが、勉強にも出て欲しいです。

 

球数制限は、大人が子どもに

 

「それ以上投げるなよ」

 

とストップをかけることです。

 

私も

 

「それ以上勉強すると、頭おかしくなるぞ」

 

と言ってみたいです。

 

野球もそうですし、他のスポーツや芸術でも、

 

「うまくなりたい!」

 

と本気で思ったら、時間無制限で、やれるだけやりたい、となりますよね。

 

ブラック企業とか、働き方改革の話では、必ず

 

「労働時間短縮」

 

と言われますが、どこかで、

 

「ブラック部活やろ!」

 

とか

 

「ブラック教室やん!」

 

と思われるぐらいの練習量をこなしてこその結果、と思います。

 

中学生が、

 

「小6の頃はよく勉強したなぁ」

 

とか、過去を振り返っていたら大間違いということです。

 

「自分の勉強のピークは高3です」

 

というのも残念すぎます。

 

勉強も、部活のように時間無制限で

 

「もっとできるようになりたい!」

 

「もっと速く解けるようになりたい!」

 

と思ってもらいたいと思っています。

 

先週、

 

「親に、これ以上勉強するな!って言われてない?」

 

と生徒に聞きましたが、

 

「全然言われません」

 

とのことでした。

 

まだまだ、生活の中で勉強できる余白があるということです。

 

「そうだね。まだまだ、自分の力、出し切ってないもんね」

 

そう言って、苦手な理科の勉強を一緒にしました。

 

「皆限界まで挑む権利がある」

 

とB’zの稲葉さんも言っています。

自分の限界に、そんなに簡単に達しません。

でも、挑む権利があります。

「限界」という言葉と「権利」という言葉、よくくっつけましたね。「兵、走る」とにかくドラムが素晴らしい!B’zが長らく活躍できたことのひとつに、メンバーを固定しないで、かなり入れ替えてきた、というのがあると思います。付き合いとか紹介だけでなく、演奏スキルがしっかりしているか、かなりシビアに選んできたとファンの目から見ても思います。その判断をし続けた松本さんは、優れたプロデューサーと思います。私は「B’zはドラムで決まる論」を持っているのですが、ドラマーが当たりだと、作品全体の仕上がりがグッと変わります。その点で言えば、青山純さんと一緒にライブツアーを回って欲しかったです。B’zの初期の活躍は、青山純さんの力が大きいです。シングル、アルバム通して、10年ぐらいは青山純さんが叩いています。青山純さんは山下達郎「クリスマス・イブ」、近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」、中森明菜「DESIRE〜情熱〜」、とんねるず「ガラガラヘビがやってくる」、PRINCESS PRINCESS「ダイアモンド」、平原綾香「JUPITER」を叩いた伝説のドラマーです(2013年他界)。その後、山木秀夫さんの出番が増えました(私は山木秀夫さんを「B’zサポートメンバー中興の祖」と読んでいます)。B’zの2人は変わりませんが、まわりのメンバーを積極的に変えることで、活躍し続けています。ありがたいことです。DEEP PURPLEなんかメンバーが変わり過ぎて、好きなテイクを探すのが大変ですもんね。ボーカルとギターが変わったら、もう、別物でしょう(私は第3期が好きです)。バンドの名前が同じでメンバーが違うこともある、ということを高校で初めて知った時、衝撃でした。

 

結局、英語で100点取った子どもも、やったことは長時間の地味な反復練習です。

ゲームと違って、できても効果音が出たり、アイテムが出てきたり、装備が増えることもありません。

地味な作業なので、自撮りしても「いいね」が一つももらえそうにありません。

 

単調で、しんどいことを、何度も何度も、長時間に渡って繰り返す。

 

これで学力が伸びます。

 

「こうすれば伸びる!」

 

と自分が認識すれば、社会人になっても勉強を続けて、仕事で結果が出せます。

評価される人材になれます。

 

社会人で結果が出せている人は、雑用と呼ばれる仕事の質が高いです。

雑用は、クリエイティブでもないし、単純で、やる前から飽きそうなものばかりです。

それを丁寧に、早く処理できるのは、そうすることの価値を知っているからです。

 

学歴批判、偏差値批判はありますが、

 

「めんどくさいと思ったことでも、ちゃんと覚えてきたんだな」

 

「嫌だな、と思ったことでも、時間をかけてできるようにしてきたんだな」

 

「逃げなかったんだな」

 

というのが、勉強をしてきた人からは伝わります。

 

学力が高い人は、意欲的になってもらうだけでいいのです。

スポーツでも、才能がある人は「いい気分にさせる」だけでいいのです。

清原も自分がコーチになったら、色々指摘せず接する、と言っていました。

 

でも、もともと力がない人は、絶好調になったぐらいでは点数が取れたり、結果が出ることはありません。

テスト前にユンケル10本飲んでも、解けないものは解けないのです。

 

本気を出しても、涙を流して叫びながら全力を奮っても、出ないものは出ません。

 

どこかで、地味な練習をコツコツを長期間繰り返すことが必要です。

 

長岡にも、勉強しなくてもテストの点数がいい生徒は結構いるでしょう。

中学までは、割と普通にいるはずです。

ですが、そういう生徒ほど、「自分はやればできる」という慢心から大学受験に失敗し、その後も過去の栄光に縋りながら周りの人を見下す大人になったりします。

 

一夜漬けの成功体験がある子どもも(親も)要注意です。

 

コツコツやってきた人間に、敵う訳がありません。

コツコツやってきた人は、コツコツやってこなかった「手抜き」を見抜きます。

野球ならスタメンから外しますし、会社なら大事なプロジェクトには呼びません。

 

中学と高校では、覚えることの量が全然違います。

 

教室生には、

 

「高校は中学の10倍のつもりで覚悟して勉強するべき」

 

と言っています。

 

高校受験に受かって浮かれ、高1の6月には挽回不能決定、というのは、よくある話です。

ですので、

 

「高校で頑張って勉強する人にはチャンスが回ってくる」

 

とも言えます。

浮かれた人のおかげで、席が空きます。

 

そこを狙えばいいのです。

 

勉強すればするほど、

 

「自分が一番賢い」

 

とか

 

「自分だけが正しい」

 

とか、間違った思い込みが消えて、謙虚になります。

 

目の前にやるべきことが見えて、さらに勉強しようという気持ちになります。

 

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