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2020.06.01 子どもを変えるために必要なこと、書きました

子どもを変えるために必要なこと、書きました

「家でも勉強するようになったでしょ?」

 

「あ、はい」

 

先週、ある子どもに言った言葉です。

 

毎日、子どもたちの勉強する姿を見ています。

毎日、子どもたちは同じように椅子に座り、課題に取り組みますが、その子どもを見た時、「なんか雰囲気変わったな」と感じました。

 

いったい、何を見て、そう感じたかと言いますと、

 

・教室に入って、自分の席に座るまでの時間が短くなった

・1問目を解き始めるまでの時間が短くなった

・机の上の教材を、自分が取りやすい位置に配置するようになった

・時計を見なくなった

・「考える」と「探す」のちがいがわかってきた

 

このような姿を見たのです。

 

自粛期間中に、学習姿勢が向上しました。

 

この自粛期間の過ごし方、大成功です。

 

日頃勉強をしていないと、いざ、教室で本気で勉強しようと思っても、エンジンがかかりません。

これだけスピードが上がり、整理できるようになり、取り組み方が変わったのは、日々、トレーニングしたからです。

気が向いた時とか、調子がいい時とか、「なんか、今日はやる気の神が降りてきてる」とか、そんな時だけ頑張ったところで、姿勢は変わりません。

 

姿勢は、習慣でつくられます。

 

習慣化に必要な日数は66日という研究結果(2009年発表)もあります。

この66日、今回の自粛期間と、だいたい同じぐらいと思いませんか?

 

ということは、この期間、毎日続けたことが習慣になり、今後もその習慣が続くだろう、ということです。

「努力」「挑戦」と思って始めたことが、自粛期間が終わる頃には、「習慣」として身についています。

 

できすぎた話に思えるかもしれませんが、2ヶ月あれば、人はガラッと変わります。

「変わるはず」と信じて接すれば、必ず変わります。

 

最初は、子どもから「できません」「難しいです」「わかりません」の連発でした。

集中力もなかったので、よく時計を見ていました。

飲み物も飲みたがっていました。

 

ですが、コツコツ教室に通い続けた結果、しっかり変わりました。

 

「できません」「難しいです」「わかりません」は、1回だけではなく、必ず毎回聞いていました。

ですが、「大丈夫。いつかわかるようになるから」と伝え、一緒にがんばってきました。

 

この期間、学校がないので、結果も見えにくいです。

 

「まわりと比べて、自分は成長しているんだろうか?」

ということがわかりません。

 

そんな不安もある中、姿勢が変わりました。

 

ですが、私に言われるまで、本人は気がついていませんでした。

 

・教室に入って、自分の席に座るまでの時間が短くなった

・1問目を解き始めるまでの時間が短くなった

・机の上の教材を、自分が取りやすい位置に配置するようになった

・時計を見なくなった

・「考える」と「探す」のちがいがわかってきた

 

これを、全部無意識でやっていました。

 

だからこそ、講師は必要です。

 

テストのようなに、点数として目に見える結果があれば、「成長した」とわかりますが、姿勢については、自分では気がつきません。

でも、大事なのは結果ではなくて、取り組み方や、意識です。

取り組み方や意識の仕方が間違っていると、出てくる結果も望んでいないものになります。

 

その途中過程の成長について、「よくなってきたよ」「この調子で進めば、結果も出るよ」と伝えるのが、私の大事な仕事です。

 

特に、「できません」「難しいです」「わかりません」状態からスタートしているので、ほんの些細なレベルアップをでも自覚してもらうと、ものすごい自信につながります。

そもそも、勉強が嫌いで、苦手で、とにかく嫌で、逃げたくて、宿題なんか死んでもやりたくなくて、勉強できない自分をも受け入れ始めて、でも親に言われて仕方なく来るようになった、というところからスタートしていますから、勉強のことで褒められるというのは、想定外も想定外だったでしょう。

 

自信につながれば、「できません」「難しいです」「わかりません」というつらい思い、失敗体験も、「こんな経験、しといてよかった〜」に変わります。

大成功したスポーツ選手ほど、負けた経験、辞めようと思った経験、数えきれない挫折をされています。

 

そこで諦めるか、それとも前に進むか。

 

「今はうまくいっていなくても、努力を続ければ、必ず変わる」ということは、今いる教室生にも伝えたいですし、初めて体験に来られた方にも伝えたいです。

 

 

たとえば、桑田真澄は小3の時にソフトボールチームに所属していました。

うますぎて、小6と一緒にやっていました。

うますぎてイジメにあっていたそうです・・・。

 

ですが、桑田のお父さんはことあるごとに

「いいか真澄。たとえ、大正町で一番になっても、八尾では一番やないやろ。八尾で一番でも、河内で一番やない。河内で一番でも大阪で一番やない。大阪で一番でも近畿で一番と違う。近畿で一番になっても、日本ではもっと上がいるかもしれへんのやで」

と言われていたそうです。

 

 

・うぬぼれはせっかくの才能をダメにする

 

 

・天狗になったがためにつぶれていった子を、いやというほど見てきた

 

 

・プロ野球で活躍している選手たちよりも、ずっとうまい子がたくさんいたが、小学校・中学校でチヤホヤされた子は、そのほとんどが天狗になって消えた

 

 

・そういう子どもの親は、子どもと一緒になって浮かれているケースがほとんど

 

 

・自分の現状に満足したら、必ず楽な方へ流れる

 

 

・そういう子どもは、いくら素質があっても「あいつは中学のとき一番うまかったな。高校のとき一番うまかったな」それで終わりだ

 

 

すべて桑田のお父さん、泰次さんの言葉です。

 

どうですか?

どれも「うわーっ!」ってなりませんか?

私はなりました。

 

私はここでも話しましたように、かつて巨人ファンでして、テレビで「斎藤、槇原、桑田の3本柱」、よく観ていました。

斎藤、槇原に比べると、桑田は明らかに小柄なんですが、活躍していました。

小学校の休み時間に、投球フォームを真似しましたしね。

 

プロでの活躍を生んだのが、小さい頃からの日々の練習と、「絶対うまくなりたい」という気持ちでしょう。

 

学業も同様で、どの子どもも、「やればできる」ようになります。

実際、やれば変わります。

 

また、どの子どもにも、才能があります。

ぜひ、社会でその才能を思いっきり発揮してほしいと思っています。

 

 

実際のところ、ma・senkaには「天狗タイプ」の方は来られず、「自信喪失タイプ」「現状不満足タイプ」の方が多く体験に来られます。

 

もともと、日本には「褒める文化」「認める文化」というものがあまりありません。

「褒めるよりも、謙遜を覚えた方が、生きていきやすい国かもなぁ」とも思います。

 

でも、「謙遜する幼稚園児」とか「身の程をわきまえた小学生」とか、いっぱいいたらどうですか?

腹立ちません(笑)?

 

いやぁ、腹立つと思いますよ。

 

 

子どもに自信がなくても、自信を育てることはできます。

自信は先天的に身についているものではなく、後天的に育てられる、ということです。

 

現状に不満があっても、変えられます。

 

ma・senkaには、2ヶ月前とは別人の教室生、また、保護者もいます。

子どもも変わりますし、親だって、変わります。

知識を得て、実際に行動して、それを継続すれば、大人でも変わります。

年齢とか、今ままでやってこなかったからとか、関係ありません。

 

 

変わると信じて行動すれば、「こうしたら?」というアドバイスにも「そうですね」と、素直に耳を傾けられます。

 

「どうせ変わんないし・・・」と思っていれば、せっかくのアドバイスも耳に入らず、脳にも届かず、心にも響きません。

得られるはずの結果、叶うはずの夢、それも手に入りません。

 

「ドリーム・カム・スルー」です。

 

 

変わるためには、環境が重要です。

だらけるのも、天狗になるのも、大成するのも、全部環境が原因です。

人も、環境の一部です。

桑田は、要所要所で、素晴らしい指導者に出会っています。一方、清原は・・・。

 

「子どもを変えたい」と思ったら、「変わる」環境に連れていきましょう。

 

ma・senkaには、車で「30分かかります」「1時間かかります」という場所から通われている方がたくさんいます。

距離や時間を、親の熱意と愛情が超えています。

 

「共働きなので、土日しか通えません」という方もいます。

大丈夫です。

土日だけでも、十分変わります。

 

 

情報は無料になり、「コスパが良くなった」と言われます。

学習では、「学ぶ姿勢、学ぶ意欲を高める」のが、最もコスパがいいです。

 

 

大人になった時、「自分で学び続ける人」が一番強いです。

 

 

誰かが怒ったり、発破をかけて、やっと勉強する状態を「良し」と思わないことです。

学ぶと、自分が変わった自覚が生まれます。

自分が変わったと感じることは、本来、すごく幸せなことで、楽しいし、面白いことです。

 

そう思える環境、ma・senkaで、一緒に学んでみませんか?

 

現在、1歳から高校生まで通われています。

自粛期間中に学習習慣が崩れた自覚のある中学生、高校生は、特に早めにお越しください。

 

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体験について、直接聞きたい方は

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授業を通して、どの子も姿勢や集中力、認知力、自制心、論理力等が育ちます。

受験の有無に関係なく、子どもの持っているはずの能力を最大限伸ばしたい、という方にとっては、納得していただけるかと思います。

 

ma・senkaは、

 

・子どもの可能性を信じる方

 

・子どもが将来夢を持ったとき、叶えられる可能性を育てたい方

 

・一生続く学習をスムーズに行えるように、能力の土台を築いてあげたい方

 

にとって、最適な教室でありたいと思っています。

 

 

ma・senka近隣の幼稚園・小学校・中学校

 

おかげさまで、下記の園、小学校、中学校から通塾、または体験に来られています。

いつもありがとうございます。

 

東部川崎保育園

帝京長岡幼稚園

新潟大学附属幼稚園

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川崎東小学校

川崎小学校

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新潟大学附属長岡小学校

東北中学校

新潟大学附属長岡中学校

栖吉中学校

東中学校

 

ma・senkaの保護者の皆さまは、子ども達の可能性を信じています。

大きな未来を描いています。

想像するだけでなく、実際に通い、親も熱心に勉強しています。

 

親の限界が子どもの限界になっては、子どもに申し訳ないからです。

 

親の学ぶ姿勢は、子どもにも影響を与えます。

そうすると、子どももさらに学ぶ意欲が高まります。

 

大きな未来を実現させるためにできる、日々の小さな、楽しい習慣のひとつにma・senkaがお役に立てれば幸いです。

 

 

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