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2018.09.03 上機嫌は職務【矢部太郎,齋藤孝教授】

上機嫌は職務【矢部太郎,齋藤孝教授】

皆さん、こんにちは。

こんばんはの方もいらっしゃるでしょうか。

 

机の上は、スッキリしていますか?

今日はma-senkaは休みなので、

朝から家の掃除ができて最高の気分です。

 

先月、

マンガ『大家さんと僕』作の著者、お笑い芸人のカラテカ・矢部太郎さんと、

『不機嫌は罪である』が話題となっている明治大学文学部の齋藤孝教授が、

ニッポンの職場における「不機嫌・上機嫌問題」について話した記事が出ていました。

 

記事はこちら

>>>

「不機嫌な40代」が職場をむしばむ根本理由

 

この記事の中に、以下のようなくだりがあります。

 

 

矢部:

大家さんと会うときは機嫌よくいたいなと思うんです。

僕はお腹がすくと不機嫌になっちゃうので、

いつもご飯を食べてから大家さんに会うようにしています。

 

齋藤:

あえて食事してから会うんですか(笑)。

 

 

この話が気に入りまして、頭の中にずっとメモされておりました。

このブログは、自分のある種の備忘録みたいな面もあるので、

シェアさせてください。

 

上機嫌、不機嫌の話は、この中に出てくる40代だけに限らず、

全世代において大切ですよね。

齋藤孝教授は10年以上前から、

「機嫌」について話しをされていたように思います。

 

「〜ができる」という能力も必要ですが、

どんな気分でいられるか、という心の話しを聞くと、

「確かに!」と頷くことが多かったです。

 

機嫌が悪くならないように、

ご飯を食べてから大家さんに会いにいく矢部さんの話しは、

世の中にたくさん広まってほしいですね。

ma-senkaでは、勉強についての説明はもちろんしますが、

「食べる、寝る、遊ぶ」

の話題も多いです。

 

食べるだけで、寝るだけで、遊ぶだけで解決することは結構あると思います。

逆に、食べても、寝ても解決しない問題は、本当の問題という気がしています。

 

保護者に

「睡眠時間は勉強時間に入れていいです」

という話しをしています。

 

結局のところ、集中力をどう発揮するか、というのが大事なので、

いわゆるお勉強の話しだけではおさまらなくなります。

 

上機嫌であるというのは、教室の中の指導員もそうですが、

家庭の中でも大切なことですよね。

 

この記事には、自分だったらこうして機嫌を良くするなぁ、

と考えさせてくれるきっかけになる力があります。

 

 

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