TOP お知らせ一覧

2023.08.14 だって、あの子塾に行ってるから。

だって、あの子塾に行ってるから。

マイペースで結果が出なければ自己責任です。

2歳から教室に通う人を見て

 

「早すぎる」

 

とスルー。

年長で週に複数回通う人を見て

 

「そこまでしなくても」

 

とスルー。

小3でほぼ休みなく通う人を見て

 

「もっと効率的な方法あるのに知らないのかな?」

 

とイジり、中1の定期テストでよくできる生徒を見たら

 

「だって、あの子塾に行ってるから」

 

とネガティヴな言葉を残す。

 

結局、まわりから見れば負けっぱなしの弱者です。

 

ずっと自分の意志を通してきて、望む結果が得られなければ、

 

「これは自分のせいだ」

 

と思うことです。

 

はやくから教室に通う人を見てきたのです。

週に何回も通う生徒を見てきたのです。

年上より先に来て、年上より後に帰る生徒を見てきたのです。

 

それを知った上で

 

「できないのは伸ばしてくれないあの人のせい」

 

は、誰も受け取ってくれません。

受け取らない言葉を発した人を受け入れる社会もありません。

 

「あの人、社会から降りたんだ」

 

と思われて終わりです。

 

「だって、あの子塾に行ってるから」

 

と言うということは、

 

「行けばうちの子だってできるようになる」

 

と知っているのです。

知っているのにそれをさせない親は意地悪です。

よくそんな酷いことができるものです。

 

知っていたけどスルーしてきた事実を隠蔽しないことです。

 

「今子どもができないのは、できるようになる方法を知っていたけどマイペースを優先したから」

 

とはっきり言語化することです。

そして、

 

「ママは塾に行かずに長岡高校合格したから、あなたも行けると思っていたけど、今はちがうのね。ごめん」

 

と謝ることです。

 

7月、附属長岡小学校の説明会に行かれた方は、

 

「倍率、何倍になるのよ?」

 

と動揺したと思います。

その上で、それでもマイペースを通すなら、通す覚悟を持つことです。

 

「全責任はマイペースを通した親である自分にある」

 

と。

 

責任の所在をふんわりさせておいて、勝ったら自分の手柄、負けたら他人のせいというのは、ブラック企業の社長そのものです。

欲は深いが努力はしない、妬む気持ちは盛り上がる一方、というのなら、さっさと

 

「うまくいっている人と同じことしてみるか」

 

と最適化することです。

 

コンプレックスのある親は、教わることを惨めと感じます。

 

「上か下か」

 

だけで生きているので、

 

「塾に通う=負け」

 

という、独特な価値観で生きています。

その価値観のもと、

 

「だから家でしっかりやろう!」

 

と前向きならいいのですが、教えられることそのものを否定する姿勢を家庭で見せていると、子どもが教育を受けつけない姿勢になります。

 

教育を受けつけない姿勢ほど効率の悪い人はいません。

同じ時間学校に通い、同じ時間授業を受け、なのに結果が芳しくないのは姿勢の問題です。

ですが、親がそもそも教育を軽視、もっと言えば蔑視しているので、ある意味当然の報いとも言えます。

通知表を見て悔しい気持ちになったら、

 

「私たち、教育に対してあんまり素直じゃないかもね」

 

と話してみることです。

 

ふつうに勉強すればできるようになるのに、できている人を見て

 

「だって、あの子塾に行ってるから」

 

という発言は変です。

 

「なら行けば?」

 

と言われて当然ですし、

 

「その言葉を待ってるのかな?」

 

と思われます。

 

人は結果で判断します。

途中過程の大変さを語らせてくれる場所は、成功しない限りありません。

日本は、今も変わりなく学歴社会です。

今更言う必要がないほどパリッパリに学歴社会ですし、大学も行って当然の空気があります。

新潟県の高卒10代正社員の年収中央値は225万円(2022年)です。

マイペースで結構、「うちはうち」で結構ですが、世間は

 

「で、最終学歴は?」

 

しか興味がありません。

入り口は学歴ですが、入った後は人間関係です。

何かを失い、何かを麻痺させた人間だけが出世します。

純粋な人ほど葛藤し、苦しみますが、

 

「上に行きたければ、こんなの当たり前でしょ」

 

という空気はこれからも変わりません。

新潟県の社長の平均年齢は60歳を超えています。

雰囲気を変える気持ちもないでしょう。

自分をまともに扱って欲しければ、まずは学歴を手に入れ、入口の選択肢を増やすことです。

 

「あの時、うちの子も塾に行かせておけば、全然ふつうに合格したんですけどね」

 

は、誰も聞きたくありません。

あなたの心の地下2階に静かに収めておくことです。

 

「倍率、何倍になるのよ?」

 

と動揺し、それでも手を打たない。

 

「通知表、なんで◎じゃなくて◯なのよ!」

 

と納得いかなくても手を打たない。

 

それは負けが続き過ぎた人の行動です。

勝ってきた人は、不安に対して敏感です。

 

「あ、このままじゃマズい」

 

と思ってから相談、行動するまでの期間が非常に短いです。

短いというより、大体その日のうちに今後の目鼻をつけます。

 

うまくいかない子どもの親は、脳の中の選択肢が少ないです。

 

「とにかく変えない、変わりたくない。不幸は全部仕方ないと受け入れる」

 

という初期設定です。

修正も改変も選択肢にありません。

ですから、教育自体と縁遠い人生です。

子どもが伸びなくて当然ですが、親は

 

「なんかついてない」

 

ぐらいにしか思いません。

 

教育にお金をかけないことを

 

「コスパが良い」

 

と思う親がいます。

一方、教育にお金をかけることを

 

「コスパが良い」

 

と思う親もいます。

 

両者、コスパの定義がまったくちがいます。

どちらの定義でもいいですが、私は

 

「将来、子どもに選択肢があって欲しい」

 

と思います。

将来の選択肢は、子どもの気分に左右されず、積み上げるものです。

保護者の中には、子どもが一度でも嫌がると

 

「はい、この習い事終了です」

 

と、極端な白黒思考の人もいます。

一度の嫌がり、一度の大泣きが致命傷です。

それを続けると、どの集団にも、どの組織にも入れません。

親の見通しの力が欠落していると、子どもの能力に問題がなくても、取り返しのつかないことになります。

 

低年齢から通う人は、通っていない人が後から始めても決して追いつかれないようにしたいと思って走っています。

 

「追いつかれてたまるか」

 

「アリとキリギリス読んでないのか」

 

と思って走っています。

これもマイペースです。

 

これら全部抜きにして、

 

「子どもの気分×親の気分」

 

で暮らすのは楽ですが、学歴争奪戦の椅子は空いていないと思っておくことです。

まわりは、そんなにお人好しではありません。

学歴社会で、見通しを立てずに気分を優先するということは、

 

「なめてる」

 

と思われても仕方ありません。

思っていても、わかっていても、実際に行動できていなければ、それも動揺になめているのです。

 

結果は行動がつくります。

 

「私も思ってました」

 

「知ってました」

 

「通ってる人も知ってます」

 

は、敗者のコメントです。

 

勝ちたい人は、勝つ道を進むことです。

素直に進むことです。

まずは、親が教育に対して斜に構えないことです。

 

2022年新潟大学附属長岡小学校、附属幼稚園合格しました。

>>>

新潟大学附属長岡小学校受験5名合格(2022年12月)

新潟大学附属幼稚園受験3名合格(2022年10月)

 

お問い合わせはこちらから

>>>

幼児教室無料体験

 

体験について、直接聞きたい方は

0258-86-6341(無限に皆良い子)

に電話をして、

 

無料体験授業希望です

 

とお伝えください。

(9:30-11:30,1:30-6:00)

 

※駐車場は教室東隣、川崎東パーキング②③です。

 

・お友だちと一緒に体験できますか?

 

・兄弟同時に体験できますか?

 

・ちょっと質問いいですか?

 

等、気になることがある方は、遠慮なくお電話ください。

 

授業を通して、どの子も姿勢や集中力、認知力、自制心、論理力等が育ちます。

受験の有無に関係なく、子どもの持っているはずの能力を最大限伸ばしたい、という方にとっては、納得していただけるかと思います。

 

ma・senkaは、

 

・子どもの可能性を信じる方

 

・子どもが将来夢を持ったとき、叶えられる可能性を育てたい方

 

・一生続く学習をスムーズに行えるように、能力の土台を築いてあげたい方

 

にとって、最適な教室でありたいと思っています。

 

 

ma・senka教室生の幼稚園・小学校・中学校

 

おかげさまで、下記の園、小学校、中学校から通塾、または体験に来られています。

長岡市だけでなく、新潟市、上越市、見附市、三条市、柏崎市、魚沼からも毎週通われている生徒がいます。

いつもありがとうございます。

 

 

東部川崎保育園

帝京長岡幼稚園

新潟大学附属幼稚園

長岡みのり幼稚園

長岡和光幼稚園なごみ保育園

長岡天使・聖母幼稚園

希望が丘保育園

富曽亀保育園

花園みどり保育園

東部保育園

東部第二保育園

関原保育園

新保保育園

新組保育園

双葉保育園

長嶺保育園

柏保育園

みしま中央保育園

岡南こども園

けさじろ保育園

ひごし中央こども園

みどりこども園

こどもけやき苑

くろじょうこども園

めぐみ野こども園

ベビールームそら

見附天使幼稚園

今町天使幼稚園

わかくさ中央保育園

川崎東小学校

川崎小学校

富曽亀小学校

阪之上小学校

栖吉小学校

神田小学校

黒条小学校

富曽亀小学校

日越小学校

太田小学校

中之島中央小学校

名木野小学校

田井小学校

前川小学校

脇野町小学校

新潟大学附属長岡小学校

上越教育大学附属小学校

新潟大学附属長岡中学校

栖吉中学校

太田中学校

宮内中学校

東中学校

西中学校

旭岡中学校

堤岡中学校

東北中学校

長岡高校理数科

 

ma・senkaの保護者の皆さまは、子ども達の可能性を信じています。

大きな未来を描いています。

想像するだけでなく、実際に通い、親も熱心に勉強しています。

 

親の限界が子どもの限界になっては、子どもに申し訳ないからです。

 

親の学ぶ姿勢は、子どもにも影響を与えます。

そうすると、子どももさらに学ぶ意欲が高まります。

 

知能は遺伝だけでは決まりません。

 

大きな未来を実現させるためにできる、日々の小さな、楽しい習慣のひとつにma・senkaがお役に立てれば幸いです。

 

あなたからのお問い合わせ、お待ちしています。

>>> 

無料体験申し込み